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    登録抹消

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      マックの登録抹消。
      8日に市役所の担当課へ「登録の抹消をお願いします」と電話。

      お世話がすべて終わったな〜って感じ。

      一週間

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        マックが亡くなって一週間経つ。
        火葬するまで二晩一緒に居たので、一週間って感じじゃないけど。
        マックが居なくて「つまらんな〜」って思う。

        画像は8月29日のマック。
        意識がちゃんとしてるかどうか、「お手」のコミュニケーションをとっていた。
        この時はまだ大丈夫だったけど、9月に入ってからは前足を動かす事もままならなかったね。
        目をきょろきょろさせて人の動きは見てたけど、どんな気持ちだったのかなぁ。

        マック中心の生活ではなくなったので、買い物に行っても薬の時間やご飯の時間の心配もする事がないんだけど、時間が近くなるとついつい気になる。 

        9月5日 献花のこと

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          マックの為に贈られたお花がいっぱいで、マックが埋もれています。

          ブリーダー Aさんより

          スイマーさんより

          ラリケン ママより

          イワママより

          たんぽぽさんより

          chiyomiさんより

          NORNパパより

          つるママより

          らぶはなさんより

          のりーさんより

          マックが旅立ったことを知って、皆さんから届いたお花。
          35度以上の毎日が続く中、少しでも長く咲いていてほしくて、手をかける事に力が入ります。
          今日もまだどのお花も綺麗に咲いていますよ。

          なんだかマックのグルーミングをしてる気分。
          亡くなるその日の朝も、くしで抜け毛を取って綺麗に整えてたもんなぁ〜。
          爪は切らなくてよかった。切ろうと思ったけど嫌だと思って。(笑)
          最期の最後に嫌いな事されるなんて気分が悪かっただろうからね。

          9月4日 マックの葬儀の事

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            午後1時ちょっと前に家を出た。

            お寺に着いて、用意された箱にマックを納める。
            マックを包んでいたシーツ、枕にしていたタオル、ラリケン ママが持たせてくれたおやつ、Aさんが納棺用にと下さったバラの花を納めて旅立ちの準備が完了。
            紙おむつ(動かした時にちょっとお漏らしがあったんで広げて敷いてた )を出そうかと思ったけど、そのままでもいいと言われたんでそのまま入れちゃった。

            マックを箱に納めた後、葬儀の内容と法要、料金の説明を受けた。
            長年一緒に居たのだから、やっぱり最後の最後、骨になったところまでは見届けたいと、個別火葬で拾骨する事にした。

            マックさんには黄色の布が掛けられ、僧侶による読経。
            で、それぞれお家ごとで宗派が違うわけだけど、そのお家の宗派で執り行ってくれるって言ってびっくりした。
            なんて器用な。(笑)
            宗派を聞かれたので、大雑把に「禅宗」って答えときましたけど。
            ちゃんとガッシャン、ガッシャンとチンドン系の鳴りものでお経は進んでいきましたよ。

            読経が終わって、再びマックの入った箱の蓋が開けられ、最後のお別れ。
            はぁ〜、やっぱり寝てるようにしか見えん。
            「マック、今までありがとね」とお別れした。

            「4時半頃にまた来て下さい」と言われたので、近くのアウトレットで待機。

            再びお寺へ戻り、骨だけのマックと対面。
            人間の時みたいに炉から引き出される状態からではないので、上半身、下半身と受け皿に分けられて出ていた。
            下半身の皿にはコバルトブルーやら緑だったりするものが骨に着いてて、「おむつのせいかな?」って思ったんだけど、「薬のせいですね〜」って言われちゃった。
            薬の成分で色が出たりするとか、病気の加減で骨に色がつくとか、はっきりと分かってない事がまことしやかに言われてるらしい。(家に帰ってからググってみた)
            「ホントかよ」と思ったけどスルーして説明を聞いてた。
            「腸が悪かったんだね」とか言うもんだからそれもスルー。
            別に悪くなかったもん。
            こんな事言うから、あとから獣医さんが飼い主さんに詰め寄られたりするんだよ。

            大まかなところの骨を拾って、骨壺に納まったマックさんと帰宅。

            なんだか違和感がいっぱいなんだけど、これが現実なんだよねぇ。

            部屋の真ん中ではちょっと都合が悪いので、部屋の角に移動。
            たくさんの綺麗なお花に囲まれております。

            9月4日 お友達のこと

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              マックの葬儀は4日、午後2時30分。
              受付で葬儀、供養の説明を受けるのに時間が必要との事で、2時には来て下さいとの事だった。

              そんなわけで、午前中にお友達に来てもらって、マックとお別れの時間をもってもらった。

              イワママ、ヌマクン、マチャくん、たんぽぽさん、ラリケン ママ、chiyomiさんとお子さん二人にワンコ達。
              イワオくん、ラリーさん、ケンちゃん、ナナちゃん。
              マックを家族に向かえ、マックのサイトを作成し、そこからマックを通してお友達になって頂いた皆さん。
              マックが居なければ繋がらなかったご縁なのだから、マックにお礼を言わなくちゃ。

              遠くからマックの事を思って下さる方々が、お花を贈ってくれたり、ブログにコメントを寄せてくれたり、メールをくれたりと、マックによって繋がったウェブの中のお友達がマックを惜しみ、私達家族の事を気遣ってくれることを嬉しく思いました。


              最高気温38度になるという、半端ない暑さの中、我が家に足を運んでくれた皆様。
              本当に感謝、感謝で、マックに「来てもらって良かったねぇ〜」と。

              「寝てるみたい」「起きてきそうだよね」と言ってもらえるほど、マックは安らか〜な状態で横たわっていて、死んだ事も信じられないとお友達は悔やんでくれた。
              ガリガリでもなけりゃ、床ずれも無い、元気な時と変わらない姿で本当に寝てるみたいだもん。
              母犬ゆずりの色白の柔らかな毛並みはそのまま。
              マックをいつまで眺めてても飽きないのでした。

              9月3日 送り出す準備のこと

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                マックを火葬してくれるお寺さんに連れて行くにあたって、マックを納める箱を調達するのにホームセンターで探してきてくれるように両親にお願いした。
                そしたら、ちょうどいいものがないってことで、お寺さんに「入れる箱がないんですけどぉぉぉ」と電話したら、シーツに包んで来てということで、箱探しは終了。
                ちゃんとお寺さんで箱を用意してもらえるとのこと。

                本当ならネットで棺(ダンボールだけど)を頼んで、完璧にして家から出してあげようと思っていたのに、まさかまさかの展開だったから、全く用意してなかった。
                あんまり早くから買うものも縁起でもないって感じだし。

                お寺さんに箱の話をしたら、「スーパーに行って、お菓子とか果物の箱をもらってきて、それに入れて下されば・・・」などと言うもんだから、お菓子ーーー!(笑)と心の中で思っちゃった。
                そんなんじゃ、マックは入らんのじゃ。
                「いえ、いえ、大型犬なんで・・・」と。
                お家で綺麗に入れてあげたいのなら、大型犬は前もって用意しておかなきゃダメなんだと実感。

                マックよ、最後までバタバタな飼い主で申し訳ないね。

                9月3日 突然の報告のこと

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                  マックのそばについて夜を過ごしている間、パソコンに向かってブログの更新。
                  報告ってうか、マックがどんな1日を過ごしたかの記録として。

                  とうとう私もこんな事を書く事になっちゃったんだなぁって、マックを眺めながら旅立つまでを振り返ってた。
                  いつもは夜中の0時を回るころ、「マック〜、大人しく寝ろよ〜」と睡魔に襲われてる私は呪文のように唱えてたけど、この時は全く眠たくなくて、あっという間に時間が経っちゃった。

                  朝5時になって「この時間からご飯の用意をしたなぁ〜」としみじみ。
                  マックが横たわってるそばをバタバタと、いつもと変わらない日常が始まって、nori氏を仕事に送り出す。

                  そしてブログを見てくれた友人からお悔やみの電話やメール。
                  食事が出来ない、トイレに行けないと言ってからわずか2日だもん。
                  まさかの「さよなら」にびっくりされた事と思う。
                  マックの為に泣いてくれる友人に、「マック、お友達って有り難いね、心強いね」と感謝の気持ちでいっぱいになった。

                  動物病院にも報告に行かなくっちゃと、使わずに残ってしまったペットシートともらったばかりの薬を持って行った。
                  どんな様子だったのか先生に報告して、今までお世話になった事のお礼をしてきた。
                  本当に良くして頂いて、マックの長生きを担ってくれた先生なのでいくら感謝をしても足らないくらい。

                  毎週毎週、欠かさず通っていた病院に、もうこれからはいく事がないのかと思うと、拍子抜けしちゃうというか、マックがいないという事を実感する事の一つだね。

                  マックのために豪華できれいなお花が贈られて、横たわるマックの周りが華やかに。
                  マックさん、私はこんなにたくさんのお花をもらった事ないよ〜。
                  皆さんにどれだけかわいがってもらっていたか、マックさん、分かる?

                  9月2日 夜のこと

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                    9月2日の夕方のマック。

                    発作がすぐに出ちゃうから、マックの寝返りや移動に気を使わないといけなくなっていた。
                    この日に死んじゃうなんて思ってもみないから、ご飯が食べられないのだって一時的なものかもしれないと、タイミングを見計らっては「ご飯は〜?」ってきいてた。

                    こんな調子なので、もうそろそろマックのブリーダーのAさんに連絡を入れとかなきゃなぁって。
                    明日電話しよ〜って。
                    なのにいきなり「旅立ちました」と連絡する事になるとは思ってもみなかった。

                    マックの発作の様子を見つつ、もうそろそろ私も寝る準備しないとと、リビングにいつものように布団を持ち込んで準備万端。
                    マックもおしっこ対策して寝られるようにと準備したいところだったけど、発作が押し寄せて治まる気配がない。
                    いつもなら比較的早く落ち着くのに、この時は全くだめだった。

                    心臓付近に手を押し当てて、マックをただ見守るだけの私。
                    ダメなのかもと思ってからしばらくして、心臓のバクバクがとらえられなくなってしまった。

                    よく頑張った!お疲れさん!!

                    私達が看取る事が出来たのも良かったけど、自分から旅立って行く事が出来て良かった。
                    苦しんで旅立ってしまったのは、私が願っていた事とは大きく違っちゃったけど・・・。
                    充分発作の状態は重かったのだと思う。
                    発作がひどくて耐えられないのが続いたら安楽死を考えていただけに、マックが自分で旅立ってくれた事で、重苦しい気持ちにならなくて済んだ。

                    いち早くAさんご夫婦にはお知らせしようと、とりあえずメールでマックの事をお知らせ。
                    しばらくして電話を頂き、我が家に来て頂く事になった。
                    母犬「アラレ」から生まれたマックをとりあげてもらい、最期を見送ってもらえるなんて幸せだよ。
                    きっとアラレから生まれた子供達の中で、マックは一番の長生きだったんじゃないのかなぁ。
                    他の子達はどこにもらわれて行ったのかは分からないとおっしゃっていたので(国際犬訓練所というところが中間に入っている為)、永遠に他のご長寿さんは見つけられないけど。

                    偶然にも散歩でブリーダーのAさんと出会い、マックは親子の対面をし、一緒にお出かけしたりして楽しい時間を過ごしてきた。
                    そんな思い出を振り返りつつ、マックが亡くなったのを惜しんでくれました。

                    2日の午後4時半頃、なにげに撮ったこの画像が最後になってしまった。
                    横になってばっかりだから、いっつも同じだわ〜と思うとデジカメで撮る事も少なくて・・・。
                    最近の動画も、病院で症状を伝えるために仕方なく撮った発作の様子しかないよ。


                    お疲れさん

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                      マックは9月2日、午後10時15分に私達家族のもとから旅立って行きました。
                      15歳の誕生日までは、あと56日だったのにね。
                      なんとなーく、もうそろそろかもねとは思ってたけど、ちょっと早かったな・・・。

                      昨日、体を起こして伏せをさせて水を飲むってだけで、発作が起きて大変な事になったんで、100均でボトルを買ってきたばっかりだったのに。

                      舌が上手く使えないかもって心配したけど問題なく飲めていて、フードは明日病院でシリンジをもらってきて食べさせようと思ってたところだった。

                      食事は1日の夜から決まった量が食べられなくなって、2日の朝と夕の食事はほんのひとつかみのドライフードくらいしか食べなかった。
                      発作の薬も無理矢理突っ込んだし。

                      ここ最近、息苦しくしてる事が多かったマック。
                      頭の疾患か心臓の疾患か分からないけど、明らかに調子が良くない状態で、夕方も大きく息をしてお腹の腹圧も激しいくらい続いていた。
                      いつもならおさまるはずのこの状態がいつまでたってもおさまらない。
                      マックをさすって普段と変わらず「大丈夫?」と聞いてみるものの、何となく何か違う状態に「もうダメかも」とnori氏に告げると、nori氏はおかーさんを呼びに行ってくれた。

                      私の手のひらでバクバクと打ち続けていた心臓が急に感じられなくなり、カッと大きく開いた口元から途切れ途切れの息使いを何度かして、家族に看取られ、14歳10ヶ月の犬生を終えました。

                      しんどい最期になってしまったけれど、楽しい犬生だったよね。
                      うちの子になってくれてありがとう。

                      私の横で背中を向けて横たわっているマックは、「あれ〜?ご飯は〜?』って振り向きそう。

                      動けんねぇ

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                        自分から体を起こす事が出来なくなってしまったので、マックが何がしたいのかっていう読み取りが出来なくなってしまった。
                        完璧に動けんくなったわ〜。

                        今朝、トイレのために外へ連れて行ったんだけど、支えて立たせる格好するのも息絶え絶えになってしまって、おしっこなんて出やしない。
                        「もう、外では無理だね〜」と。

                        ご飯は食べたいみたいだけど、口が動かないんじゃ食べられない。
                        嚥下が出来ないから、無理に食べ物を突っ込むわけにもいかないし。
                        かすかに正気に戻って口が動くのを見計らって朝食は完食。
                        水を飲ませようとして、伏せをさせていつものように飲ませていたら、飲み終わったあとに発作。
                        かなり必死になって水を飲んでるみたいで、発作を誘発してる。
                        何かするたびに発作が出ては、脳へのダメージが大き過ぎるよ〜。

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